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やる気が出る姿勢とは?

 

やる気と姿勢の関係とは?


姿勢が悪い仕事や勉強をしているうちにダラけてくると、
姿勢が崩れがちですよね。

 

本当は、ダラけてくるから姿勢が崩れる
のではなく、姿勢が崩れるから、
ダラけてくるのです。

 

姿勢を崩し、ダラけているときを思い起こして
みてください。
集中力が散漫になって、やる気も低下しているはずです。

 

こうなると、再び集中力とやる気を発揮することが困難になり、
仕事や勉強をすることが苦痛になってしまいます。

 

姿勢の悪さが、やる気の低下や集中力の散漫を招いているということに
気付かないままで過ごしていると、成果が出せず、悪循環にハマってしまいます。
やる気が出る姿勢とは、背筋を伸ばし胸を張る姿勢です。

 

一方、やる気が低下する姿勢とは、肘を付く姿勢、猫背、ねじれる姿勢などです。
なぜ、これらの姿勢がやる気の低下を招くのか?というと、身体が歪んでいる
状態なので血流も悪くなり、脳に酸素や栄養分を効率よく送ることができないからです。

 

また、身体が歪んでいるということは、身体に負担がかかっている
ということなので、常に緊張状態ということになります。

 

つまり、筋肉が硬直してくるので、リラックスできなくなり、
疲れやすくなります。

 

このように、姿勢が悪いというだけで、やる気の低下につながるのです。

 

背筋を伸ばし胸を張る姿勢は、一見するとムリをしているように思えますが、
本来この姿勢こそが、身体にとっては自然なのです。

 

姿勢の良さを維持すると、やる気も維持できるようになり、
集中力を高めることもできます。

 

筋肉の歪みを解消するトレーニング
身体は中心を境に、筋肉の状態が左右対称になっているのが理想です。
左右非対称で歪んでいると、腰痛や肩こり、首こりの原因にもなります。

 

この筋肉の歪みを解消するトレーニングを紹介します。
ヨガやピラティスのような、複雑なポーズをする必要はありませんので、
とても簡単にできます。

 

両手を水平に上げて、1分間、片足立ちするだけです。

 

上げている方の足は、床から10cm程度上げます。
それを1日、左右1セットずつやります。

 

続けていると、筋肉の歪みが徐々に解消されてきます。

 

片足立ちをキープするコツは、正面の一点をジッと見つめることです。
キョロキョロすると平衡感覚が乱れるので、バランスを崩します。

 

もし、筋肉の歪みが解消されれば、腰痛や肩コリ、首コリが軽減される
だけでなく、つまずいても転びにくくなるなど、バランス感覚を高める
ことにも繋がり、身体能力を引き出すことも期待できますので、おすすめです。

 

姿勢との合わせ技で、さらにやる気アップ!その方法とは?
自分を変える第一歩。もし、このチャンスを逃すと、どうなる?

 



 

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