やる気を出す方法.comTOP > 集中力を高める方法 > コーヒーは逆効果

集中するにはコーヒーは逆効果について

 

集中するには、コーヒーが良いと思い込んでいませんか?


集中したい時には、コーヒーを飲むのが効果的だという意見は多くあります。

 

コーヒーは落ち着かないそれは、コーヒーに含まれているカフェインの覚醒作用
により、頭がスッキリするからというのが主な理由です。

 

しかし、当サイトではコーヒーはお勧めできません。

 

なぜか?

 

 

集中力を高める、そして発揮するには、リラックスしていることが重要です。

 

カフェインは興奮作用と依存性が強く、飲み過ぎると逆に
落ち着かなくなります。

 

脳がカフェインによる興奮状態を快感と感じるため、依存性が
出てしまうのです。

 

ですから、カフェインを摂取していないと、脳がカフェインを
求めるようになります。

 

つまり禁断症状が出てくるのです。

 

コーヒーを飲むと落ち着くというのは錯覚で、この禁断症状が一時的に
解消されるからに過ぎないのです。
ですから実際には落ち着くどころか、カフェインによる興奮状態にあるので、
逆にソワソワして仕事や勉強の能率が下がってしまうのです。

 

コーヒーを勧めている意見では、「適量を心がけましょう」などの、
注意を促している場合がありますが、依存性が強いので実際は、
適量というわけにはいきません。一日に何杯も飲むことになります。

 

適量に抑えようとすると脳がカフェインを強く求めるようになり、
さらに落ち着かなくなりますので悪循環なのです。

 

また、コーヒーには利尿作用もあるので、トイレが近くなり、
そのことによっても落ち着かなくなってしまいます。

 

コーヒーのデメリットはまだあります。
カフェインは、胃の粘膜を壊すので、荒れやすくなってしまうという
リスクもありますし、発がん性物質も微量に含まれています。

 

コーヒーによる弊害は、当サイトの管理人が、身を持って
経験してきました。

 

管理人は、元々コーヒーが好きで、よく飲んでいました。
一日に5杯、多いときには7杯、8杯と飲む日もありました。
コーヒーが好きな人は、気が付くと一日に7杯、8杯も飲んでいた、
ということがよくあります。

 

それに、集中力を発揮するにも良いと言われていることもあり、
コーヒーを愛飲していたのです。
しかし、なんだか様子がおかしいということに気が付きました。

 

集中するどころか、逆に落ち着かず、仕事に身が入らないのです。
そればかりか、理由もなくイライラしているのです。
ストレスが原因かとも思いましたが、とくに思い当たる節がありませんでした。
仕事や私生活では、これといって大きな変化はなかったからです。
そこで、病院で医師に相談してみたところ、カフェインの摂取が原因と
言われました。

 

医師からの説明もありましたが、帰宅後、改めてカフェインについて
調べてみました。すると、
  • 興奮作用
  • 依存性の強さ
  • 利尿作用
  • 胃の粘膜を壊す

私が身を持って経験したこと、医師の話にあったこと、その全てに
一致することが記されていました。
集中できると信じていたものは、実は真逆の結果を招くものだ
ということが分かったのです。

 

これならカラダへの悪影響なく、集中力アップができます。

 



 

【関連記事 一覧】
集中力を高める方法
集中力とは何か?
人によって差が出るのはなぜか?
集中力は見えないからこそ重要
集中力と時間の余裕の関係性
雑念の素を断つ
集中できない原因
持続時間
集中力が持続する裏ワザ
集中力を高めるには、色を活用しよう
集中力アップに効果的な色は?
集中力と机の色との関係
時間に余裕を持つには?
集中力、やる気を発揮するには?
やる気とはなにか?
やる気が出ないのはなぜか?
「やる気が出ない」を放置すると、どうなるか?
やる気がしないのは、勘違い
気分転換について
やる気の出し方
やる気の回復法
やる気を起こす思考法
やる気と香りの関係
やる気が出る姿勢
やる気が出ないその他の原因
努力逆転の法則
準備不足
睡眠不足
生活習慣
プラス思考とマイナス思考
プラス思考になる方法
プラス思考がなぜ大切なのか?
三日坊主の克服について
継続力をつけるには?
なぜ三日坊主になってしまうのか?
サザエさん症候群
サザエさん症候群の原因
サザエさん症候群対策

 

やる気を出す方法 トップページ