やる気を出す方法.comTOP > 集中力を高める方法 > 集中力、やる気を発揮するには?

高める、出す。でも、発揮できないのはナゼか?

 

やる気を出す、集中力を高める方法などに取り組んでも、
イマイチ発揮できない。なんてことが、ありますよね。

 

そんなとき、自分の頭の中、つまり思考はどうなっているのでしょうか?
思考が整理されていない、考えがまとまっていない状態ではありませんか?

 

人は、考えがまとまっていないと、次の行動に移せません。
建設的に物事が進まないので、せっかくやる気を出すことや、
集中力を高めることをしても、充分に発揮できないのです。

 

例えば、こういうことが起こります。

 

やらなければならないことが多くて、
どれから手を付ければ良いのか分からない。

 

行動が無計画で、次に何をするか決めてないため、
行動に移すまでに時間がかかる。

 

もったいないことですよね。

 

では、建設的に物事を進め、身につけた能力を発揮するための対策、
コツとは何でしょう?

 

あなたなら、どんな対策をイメージしますか?
思いついたことを紙に書き出してみてください。
いくつでも構いませんが、なるべく多い方が良いでしょう。

 

いかがですか?いくつか書き出している最中に、
色々と発想がわいてきませんか?

 

このように「書く」という行為は、脳を活性化させるのです。
結果、思考が整理され、考えがまとまっていき、
発想もわいてくるというワケです。

 

例えば、スケジュールや物事の優先順位を書き出していくと、
やるべきことが明確になっていくので、次の行動に移しやすくなります。

 

そうすると、行動や思考がスムーズになるので、
物事が効率よく進んでいくようになります。

 

書き出す作業は、あらかじめ事前にやっておきます。
つまり、書き出す作業とは、行動や思考を
スムーズにするための準備というワケです。

 

その場の即興でやるには、日頃からメモをするクセを付けるなどの
慣れが必要ですから、慣れていない場合は、前日の晩にすると良いでしょう。

 

例えば、次の日の行動スケジュールを書き出し、優先順位を付けておけば、
翌日は、これまでより行動がスムーズになるはずです。

 

物事が効率よく進むようになると、気持ちが良いですよね。
人は、それを快感として認識し、その快感を追い求めようとするので、
ますます、やる気や集中力が高まっていきます。

 

そうなると、好循環が回りだすことにも繋がるので、
さらに高い成果を出すことも可能になってきます。

 

もし、物事に行き詰ったときは、頭の中の情報や思考を
紙に書き出し、整理すると効果的です。

 

イスに座って腕を組み、「ウ〜ン」と言いながら、
頭の中だけで考えを巡らせても、良い結果は期待できませんよ。

 

好循環の第一歩を踏み出すキッカケが欲しい!
もし、自分を変えて好循環が回れば、人生も変わります。

 



 

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